
まいどっ!
レトロゲーム大好き「ともきち」です。
今回のファミコンカセット入手の報告です。
本日の戦利品
1.ワイルドガンマン (任天堂)
2.ダックハント (任天堂)
3.ホーガンズアレイ (任天堂)
今回は、以上の3本です。ついに光線銃シリーズをゲットしました!!
光線銃シリーズは、発売が1984年とファミコン初期に登場した、周辺機器を利用して遊ぶゲームです。
この年は、ファミリーベーシックも発売されているし、次の年(1985年)にはファミリーコンピューターロボットも発売されているところを見ると、任天堂はファミコンを単なるゲーム機だけではなく、ファミコンを利用して、様々な遊び方や学び方をクリエイトする、おもちゃ屋メーカーの気質が感じられます。
ともきちが小学生高学年の時、友達がワイルドガンマンを持っていたので、遊ばせてもらいました。子供の頃は光線銃の原理なんか深く考えずに、とにかくバンバン撃つのが楽しくて、夢中で遊ばせてもらいました。
残念ながら光線銃シリーズは、この3本で終了しましたが、その後もゲームセンターや次世代ゲーム機でも、銃を使用したゲームは衰えることなく発売されているので、ガンシューティングゲームの原点と言っていいでしょう。
ワイルドガンマンセットをゲット!!
光線銃シリーズは、カセットだけでは遊べないので、光線銃も手に入れました。今回ゲットしたのはホルスターも付属している「ワイルドガンマンセット」です。
外箱の表面です。1985年発売にしては、箱の状態はかなり良いです。材質も厚手の紙を使っていてしっかりしています。
開封したところです。本来は「ワイルドガンマン」のカセットが付属していますが、今回ゲットした品にはカセットは含まれていませんでした。
コードをファミコンの拡張端子に接続して遊びます。銃の作りは本格的ですが、持った感じ重量感はありません。子供が遊ぶには丁度良い重さかもしれません。
付属のホルスターです。ベルトが本革仕様で、これを腰にまいて光線銃をさすと、気分はハリウッドスターです。
しかし、ホルスターを使用すると早撃ちは、どうしても遅れてしまいます、、、、(汗)
レトロフリークにROM吸出し
それでは、3本のROMの吸出しを行います。
3本とも無事レトロフリークにROM吸出しできました。
購入場所
カセット3本は、メルカリで購入しました。
光線銃は、ヤフオク!で落札しました。
最初、コンディションの良い光線銃が手に入ったので、メルカリでカセットを探していると3本セットで売っている商品をみつけたので即ゲットしました。
かかった金額
【カセット】
購入金額 1,100円
送料 0円
【光線銃】
購入金額 6,400円
送料 1,305円
「ワイルドガンマンセット」は、ヤフオクやメルカリで比較的多く出品されていますが、箱の状態も良く納得の値段でゲットできたので満足です。
カセットは、使用感はありますが、1カセットにつき400円以下でゲットできたので、良かったです。
編集後記
今回の光線銃シリーズは、ブラウン管テレビの走査線を利用した仕組みなので、液晶テレビで銃のトリガーを引いても反応せずに遊べません。
これは「ファミリーコンピューターロボット」と同じ原理です。ゲームの検証のためにも、ブラウン管テレビの購入を検討しなくては、、、、。
フルコンプまで、あと876本!!