ファミコンカセット本日の成果は2本です。そのうち任天堂のドンキーコングジュニアがダブっていました

まいどっ!

レトロゲーム大好き「ともきち」です。

今回のファミコンカセット入手の報告です。

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本日の戦利品

ファミコンカセット本日の成果は2本手に入れましたが任天堂のドンキーコングジュニアがダブりました
1.ドンキーコングJR.の算数遊び (任天堂)
2.ドンキーコングJR. (任天堂) ←ダブり

今回は、以上の2本です。2本共にファミコン初期に発売されたカセットです。「ドンキーコングJR.」はダブりました。

ドンキーコングJR.の算数遊び」は、任天堂が販売された学習ソフト第2弾になります。発売日が1983年の12月。
クリスマスプレゼントにファミコン本体とお勉強用にと、こちらの商品を購入した家庭も多かったのではないでしょうか。
当時は、まだサードパーティーが参戦していませんので任天堂ソフトしか選択の余地がありませんでした。

因みに1983年12月時点で発売されていたカセットは、「ドンキーコング」「ドンキーコングJR.」「ポパイ」「五目ならべ」「麻雀」「マリオブラザーズ」「ポパイの英語遊び」「ベースボール」そして「ドンキーコングJR.の算数遊び」の9本です。

残念ながら、ファミコンでの任天堂の教育系ソフトはこのカセットで終了しました。しかしNintendo DSで「脳トレ」など教育系ソフトを沢山発売し、ゲーム感覚で学習を楽しむコンセプトは継承していると思います。

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絵柄バージョンを手に入れました。

ドンキーコングジュニアの絵柄有りと絵柄無しのバージョン違い今回、「ドンキーコングJR.」のROMカセットは絵柄入りバージョンを手に入れました。右側は以前ゲットした絵柄無しバージョンのROMカセットです。

初期の任天堂製のROMカセットには、絵柄無しと絵柄有りのバージョンがあり、さらには品番違いやカセットの手触り、色違い等の細かなバージョン違いがあります。さらには、箱のバージョン違いなどを含めるとかなりのバージョン違いのカセットが存在します。

 

ドンキーコングジュニアの絵柄有りと絵柄なしのカセットの裏面因みに、絵柄無しバージョンの品番は、830901、絵柄ありバージョンの品番は、831018となっています。

ともきちは、コンプリートを目指すマイルールとして、表記やイラスト違いでも型式やゲーム内容が同じカセットは同じタイトルと扱いますので、今回の「ドンキーコングJR.」は、ダブりとし、カウントはしません。

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レトロフリークにROM吸出し

それでは、2本のROMの吸出しを行います。
絵柄有無のバージョン違いでもレトロフリークは同じカセットと認識しました。
ドンキーコングジュニアのROM吸出しがレトロフリークで無事に終了しました。
無事レトロフリークにROM吸出しできました。「ドンキーコングJR.」はダブっていましたので実質1本のROM吸出しです。
(ドンキーコングJR.のカセットは、絵柄有り無しのバージョン違いでも同じカセットと認識しました)

購入場所

メルカリで購入しました。

算数遊びのカセットを手に入れたくて、メルカリでカセットを探しているとこちらの商品をみつけたので即ゲットしました。

かかった金額

購入金額 1,000円
送料 0円

1本につき500円と今までの購入より少し高いですが、「ドンキーコングJR.」は絵柄有りバージョンで、ちょい希少カセットなので良しとします。

編集後記

今回までで、ダブりも入れるとROMカセット本数が200本をオーバーして、整理が出来ていないカセットが山積みになっており、そろそろ嫁から雷が落ちそう、、、、(汗)
しょうがないので、隣のともきち所有の空き家に、整理タンスがあるのでそこに収納するにしました。

現在住んでいる家と空き家を行き来するのは隣とはいえ面倒くさいですが、これからさらにカセット増えてくることだし、嫁から勝手に捨てられたら大変ですので、保全の為には、仕方がありませんね~。。。

フルコンプまで、あと875本!!

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