ファミコンカセット本日の成果は2本でダブりありませんでした

まいどっ!

レトロゲーム大好き「ともきち」です。

今回のファミコンカセット入手の報告です。

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本日の戦利品

ファミコンカセット本日の成果は2本手に入れましたが1本もダブりなしです
1.バンゲリングベイ (ハドソン)
2.ナッツ&ミルク (ハドソン)

今回は、以上の2本でした。今回もダブりなし。ナイスッ!!

今回は、ハドソンのファミコン初期作品の2本です。「バンゲリングベイ」は、当時おもちゃ屋さんのデモで遊んだことがありますが、なんだか、マップが広くて、しかも海ばかりで自分がどこを飛んでいるのかわからない状態で、せめて画面の端に自分の居場所が把握できるレーダーが欲しかったです。

そして広告の「Ⅱコンのマイクにハドソンと叫ぶと何かが起こる!」のキャッチフレーズはあまりにも有名です。

ファミコンには音声認識機能はない為、別に「ハドソン!」じゃなくて「ナムコ!」や「コナミ!」でもいいんですけどね。

後は、操作性がね~、、、当時小学生だったともきちは、十字キーの上で前進し、左右で方婚転換というラジコン式の操作がかなり難しく、思ったようにヘリを操作できなくてイライラした思い出があります。

しかし大人になってプレステで、同じラジコン式の操作である「バイオハザード」をやりこんだので、恐らく子供の頃よりかは上手く操作ができるような気がします!

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レトロフリークにROM吸出し

レトロフリークにバンゲリングベイの吸出しできました。
レトロフリークにナッツ&ミルクの吸出しできました。
2本ともレトロフリークにROM吸出しできました。

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購入場所

メルカリで購入しました。

初期に発売されたカセットで何かないかな~と物色していたらこちらが見つかりました。

かかった金額

購入金額 500円
送料 0円

2本で、送料込みですので格安です。出品者さんに感謝です。

編集後記

ファミコンは、発売されてからしばらくは、任天堂ソフトしか遊べませんでした。
当時は、セガもそうですが、自前でソフトを制作するのが当たり前で、日本では、サードパーティーという概念が皆無だった時代です。

そんなある日、新聞に「ナムコ」と「ハドソン」からファミコン対応のソフトが出るとの記事が掲載され、ともきちが通う学校でも話題になりました。

「ナムコ」は、当時ゲームセンターで数々のヒット作品を出していたので知ってたけど、「ハドソン」の事は全然知らなかったので、とにかくナムコのゲームが家でも遊べると興奮したものです。

しかし大人になってから、ファミリーベーシックは、ハドソンと共同開発だったと知り、任天堂とはファミコン黎明期の頃から深い関係があったんだなということを知りました。

そして、ハドソンから、1984年7月20日に「ナッツ&ミルク」、ナムコから同年9月7日に「ギャラクシアン」が発売されたわけで、ハドソンが、ファミコン初のサードパーティーの称号を得ることになりました。

その後のハドソンの次々の活躍は解説するまでもないでしょう。

そんなハドソンも経営悪化により今ではコナミに吸収合併という形でハドソンの名のブランドは無くなってしまいました。ファミコン文化を初期の頃から支えてきてただけに残念です。

青春時代は、ハドソン作品には本当にお世話になりました。ハドソンに栄光あれーっ!!

フルコンプまで、あと933本!!

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